
■北陸の冬、田んぼは真っ白の雪の中、雪の下で有用微生物EM菌は働いています。
稲がなくても雪の下で土作りが行われています。
有機米が出来るまで
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■春になると雪も解けて無農薬の土壌では有用微生物が活発に活動を始めます。
田んぼを耕して微生物の活動を促し、健全な稲が育つ環境を作ります。
有機米が出来るまで
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■霊峰白山の清流を手取り川から取り入れて無農薬の田んぼの土と清流をかき混ぜとろとろ状に整地します。農業用語で「代掻き」といいます。
水の下の土壌は空気が希薄になって嫌気性の有用微生物が活発に活動をします。
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■鏡のようにきれいに代掻きが出来上がり田植えを待っています。
有機米が出来るまで
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EM農法【土の詩】
JAS有機栽培で食味と安全性にこだわりました
栽培方法:
有機栽培
種籾:有機栽培田から採取した種子
種子消毒:温湯消毒(60℃のお湯に10分程浸ける)
播種:有機ぼかし肥料床土に播種
育苗:ハウス、プール育苗
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■無農薬有機肥料で育てた健全な苗の田植えです。
有機栽培米が出来るまで
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■田植え後二週間くらいで苗もこれ位に生長してきます。
これからが雑草との戦いです。
有機栽培米が出来るまで
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■6月になりますと雑草が生えてきます。
長期間有機無農薬栽培を続けると雑草が大変多くなります。
除草に大変苦労します。
除草機で雑草を除草しますが数日ですぐに生えてきます。
有機米が出来るまで
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■有機無農薬の土壌で健全な養分を吸ってだんだんと成長してきました。
有機米が出来るまで
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■一歩一歩田んぼの中を歩いて草をむしったあの暑かった夏を忘れさせてくれるくらい、小さかった緑の苗が太陽の光をたっぷり浴びて大きな穂をつけました。
実りの秋、刈り取り間近です。
有機栽培米が出来るまで
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■いよいよ秋の収穫です。
以上は農林水産省有機JAS制度による栽培方法です。 |
 
■EM農法の白米を実験しました
白米に水を入れかき混ぜてラップで蓋をしました。
EM農法栽培は左、慣行栽培(農薬、化学肥料での通常の栽培は右、
数週間経過後(冬季は一からニヶ月)
こんな結果が出ました。
左は甘い甘酒のような香り、右はカビが生えて臭い匂いがしますclick |
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【土の詩】
オーガニック開始1993年・1996年〜
EM農法有機無農薬栽培米(JAS認定米)
加賀百万石有機米こしひかり ・ |