金沢加賀百万石ほんだ農場、有機栽培とは

有機栽培、オーガニック栽培とは・・・

有機栽培とは、除草作業が課題
農薬のない田んぼにはトンボが飛び交っています

有機栽培とは、天日干し有機栽培米で家族みんな健康生活宣言

有機栽培米の生産は人手が頼りです

無農薬栽培よりすごい有機栽培・オーガニック栽培とは

無農薬栽培よりすごい有機栽培・オーガニック栽培とは有機栽培・オーガニック栽培とは 

いままで有機栽培(オーガニック)といったら有機質肥料(*注1)をいくらか使って栽培した農産物を有機栽培(オーガニック)農産物として表示して販売されていました。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

私たち農家も化学肥料も使って農薬散布もいているけれども有機質肥料を使っているので有機(オーガニック)農産物であるんですよと表示していました。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

農家も,販売者(卸売,小売店を含めて)も少しでも有機質肥料を使って栽培した農産物は(場合によっては全く有機栽培でない農産物までも)有機栽培と表示すると消費者の方々の好印象を得て高く売れると考えていました。 また、実際に高い価格をつけて販売されていたと思います。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

当時は、無農薬栽培、無農薬有機栽培、減農薬栽培、減農薬有機栽培などの名称で販売されていました。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

ところが消費者団体等から無農薬栽培と有機栽培との違い、減農薬とはどれだけ農薬を減らした場合なのかなど表示があまりにあいまいだということで有機食品の表示に一定の基準が設けられることになりました。


(国際基準を採用した。) それがJAS認証制度です。

JAS認証制度についてはここをculic
有機栽培・オーガニック栽培とは

当農場では平成2年から減農薬栽培に取り組み、国の特別栽培米制度にのっとり 消費者と直接結びついた生産に取り組んでまいりました。

有機栽培・オーガニック栽培とは

平成6年にEM菌に出会い、その後は、EM自然農法を取り入れた自然農法による有機栽培を行ってまいりました。

有機栽培・オーガニック栽培とは

平成10年から石川県が有機農産物認証制度を開始し、登録申請の受付けを始めるといち早く制度に参加して制度に沿った有機米を栽培し、信頼される農産物の生産に努めてまいりました。

有機栽培・オーガニック栽培とは

平成12年(財)自然農法国際研究開発センターが国のJAS認定機関に登録されたことを受けて、ほんだ農場では、平成12年11月7日に有機米としてのJAS有機認定をいただき国の基準に沿った有機米として販売を開始しました。

*注1 動物、植物など基に肥料にしたもの

有機栽培とは

有機栽培とは有機栽培・オーガニック栽培とは
 

一定の農場の圃場(ほじょう)で3年間以上、無農薬(化学合成農薬無使用)、無化学肥料(有機質肥料)で栽培した農産物であること。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

農水省が認定した有機認証機関(当農場では(公財)自然農法センター)に有機農産物であることを証明するための(JAS)認証登録の申請書を提出し認証を受けた農家であること。



有機栽培・オーガニック栽培とは

有機認証機関より有機生産圃場として適格であり有機栽培農家であることを証明する 有機認定書JASのマーク が交付されていること等により以下のJASマークをつけて有機の表示をして販売することが認められるという制度です。

 JASマーク、有機栽培の農産物であることの証明、有機の表示とセットで使用される
政府が定めたJASマーク
有機認定書、有機生産農家である証明です。有機認証機関が適格と認めた認定書


有機栽培・オーガニック栽培とは 

即ち、有機の表示のある農産物には必ずJASのマークが付いています。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

JASのマークのない有機農産物は有機農産物、有機栽培などの表示をして販売できないことになりました。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

申請書の提出は大変煩雑ですが義務づけられています。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

認定後も記録の記帳が義務ずけられ,毎年、認定機関の監査があります。 (現地監査と,記帳による監査)


有機栽培・オーガニック栽培とは 

また内部規定で有機農産物の生産行程の管理又は把握を、格付け規程によって有機農産物(オーガニック)検査認定を厳格化しています。


有機栽培・オーガニック栽培とは 

違反したときは厳しい罰則も設けられています。


以上は有機農産物(オーガニック)として有機農産物(オーガニック)及び有機農産物(オーガニック)加工食品の検査認証制度による法で定められています。


有機栽培・オーガニック栽培とは 栽培期間中に農薬を使用しない(化学合成農薬不使用)ということは除草剤も使用してはいけないということです。除草剤を使用しないと雑草の処理は人力で行うことになります。

有機JASマーク
有機栽培・オーガニック栽培とは もっと詳しくはclick
有機栽培・オーガニック栽培とは 以上は農林水産省JAS表示による栽培方法です。
無農薬栽培については次のページ

以上は農林水産省JAS表示による栽培方法です。


もっと詳しくはclick(社)日本農林規格協会

健康に良いはずの玄米食の落とし穴

アブシジン酸、フィチン酸は危険なの?CLICK

米ヌカは玄米の部分では最も残留農薬の蓄積される箇所として証明されています。
慣行農法(農薬、化学肥料を多用して栽培している通常の栽培)の玄米を食べ続けると 健康に良いと思っていたつもりが玄米に含まれている農薬を食べていることになり 病気を誘発することになります。

玄米食の食べ方

玄米食には体に良い栄養素や効果がある反面、 体調の優れない人、療養中の人、胃腸の弱い人、幼い子供などでは、玄米を食べるときに注意が必要と元・東京大学医学部口腔外科教室講師 西原克成医博が語っています。

種に備わっている因子が、ミトコンドリアの活動を低下させる「アブシジン酸」や「フィチン酸」で、アブシジン酸(ABA)は植物ホルモンの発芽抑制因子であり植物の発芽を調節しています。
玄米などの植物の種子には、土の上に落ちても腐ることなく、やがて発芽に適した季節になると芽を出すことが出来るように、栄養成分を貯蔵して決して外に出さないというメカニズムが働いています。 その因子がアブシジン酸やフィチン酸です。

アブシジン酸(ABA)は植物ホルモンで、発芽抑制因子として働き、植物の発芽を調節しています。

このABAは人体に対して毒作用がありますので、玄米など種ものを食べるとき、これを無毒化して食べることと言われています。

発芽毒を解除する方法

1、炊飯する前に十分に浸水する
玄米は十分に浸水されることによって発芽へのスイッチが入り、成分が変化していきアブシジン酸(ABA)はファゼイン酸(PA)とジヒドロファゼイン酸(DPA)に変化し毒性も消滅します。、フィチン酸はビタミンB複合体のひとつイノシトールに変化し、ミネラルをキレートする作用により毒性も消滅します。 イノシトールは、ビタミンBとして働き、脂肪肝や高脂血症の治療に用いられるほか、セロトニン異常に起因するうつ病、パニック症候群などに有効とする研究結果もあります。 この時、実際の発芽までもっていかなくとも前発芽状態、すなわち種子の中で成分が変化し人間が食べても安全な「発芽モード®」の状態にして食べればよいのです。 発芽までもっていくと、話題の栄養成分ギャバGABA(ガンマアミノ酪酸)が増えてきますが、玄米の食味はむしろ低下しますので、おいしい料理としてはおススメしません。 玄米は十分な浸水によって柔かくなるだけでなく、このように前発芽状態になって成分が変化し、発芽抑制因子という毒成分が消えることも、おいしいと感じる理由かもしれません。 玄米のアブシジン酸(ABA)を不活化し、 安全においしく玄米を食べるための浸水時間の目安は、常温の水で夏12時間程度、冬24時間程度です。つまり昔の人が普通にしていた方法です。 ぬるま湯であれば、半分の時間で前発芽状態にすることができます。 不活化した「発芽抑制因子(アブシジン酸)」の毒性が乾燥することで 、 また復活してくる可能性はあります。 この場合は以前より強力に「発芽抑制因子(アブシジン酸)」が 再活性化されてしまいます。 市販の「乾燥した発芽玄米」は通常の玄米以上に「発芽抑制因子(アブシジン酸)」の 毒に冒されていることになります。

2、炒る
アブシジン酸は乾煎り(約200℃)によって、構造が完全に変化して死活化しますが味がまずくなるようです。

有機栽培で栽培した安全安心のほんだ農場のお米(有機栽培米)

画像をクリックしてお好みの有機栽培米のページへお進みください。
天日干し有機栽培米コシヒカリ「天地の誉」 23年間有機栽培したコシヒカリを自然の太陽に天日干しした有機米「天地の誉」
22年間有機栽培米コシヒカリ「水の精」23年間有機栽培で栽培した有機米コシヒカリを灯油による熱風乾燥「水の精」
5年以上有機栽培、コシヒカリ「土の詩」5年以上16年間有機栽培で栽培した有機米コシヒカリを熱風乾燥「土の詩」
特別栽培減農薬栽培米コシヒカリ「自然の恵み」特別栽培米90%減農薬有機肥料栽培「自然の恵み」コシヒカリ
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有機JASマークJAS有機栽培天日干しもち米「新大正もち」
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