菜園EMパウダーとは・・・・?
菜園EMパウダーは、EMとEM-Xを混合した粘土を高温で焼成したセラミックを微粉末(7ミクロン)にしたものです。
このセラミックにはEMの情報が封入されており、EMの効果を安定的に持続させる事が期待できます。さらに、炭化成分を含有させていますので、養分の保肥力を高め、微生物の住処の機能があり、有用微生物を定着させることが期待できます。
菜園EMパウダーの利用例
EM1号と併用することにより、セラミックスの超微粒子にEMが住みつき環境の変化による影響が軽減され、EMの効果が発揮されやすくなります。
@土壌改良
このEMパウダーを1u当り約5gを目安に、1作に2〜3回施用します。
直接散布することもできますが、EM1号の500倍希釈液1Lに、EMパウダーを5g入れ、それを土にしみ込むように散布すると効果的です。
A病害虫の予防
任意の倍率のEM希釈液1Lに対して、EMパウダーを1g(1cc)加えて1週間に1回程度植物全体に噴霧します。
病虫害は予防的に対処するのが基本です。発生してからでは十分な効果が期待できない場合があります。
BEMボカシへの活用 EMボカシを作る場合に0.1〜1%加えると良質なボカシが出来ます。
また、出来上がったEMボカシに0.1〜1%を加えて、使用することも出来ます。
[使用例]
EMボカシ10kgに対して10g〜100g |