金沢加賀百万石ほんだ農場、有機栽培とは

有機栽培とは、天日干し有機栽培米で家族みんな健康生活宣言

有機栽培とは、除草作業が課題

・・・●有機栽培とは・・・

・・・●有機栽培とは・・・


このマークは有機JASマークです。


有機JASマークは太陽と雲と


 植物をイメージしています。

有機栽培とオーガニック栽培は同じです

無農薬栽培と有機栽培(オーガニック)とは違います。

JASマークのない農産物に有機農産物(有機米、有機大豆など)の表示はできません。

又、有機農産物でない農産物にJASマークを貼付することも禁じられています。

有機栽培農産物とは

農林水産省が定めた有機JAS法に基づいて生産、販売された農産物です。

有機生産農家は農林水産省が認めた認定機関に届け出て有機農産物の生産行程管理者の認定を得た農家であること。

JAS法は大変煩雑です。

わかりやすく砕いて説明すると次のようになります。

一定の農場(農林水産省認定の認定機関に届け出が必要)で一定期間(3年)以上無農薬、無化学肥料で栽培した農産物を有機栽培農産物といいます。

販売するときは農産物に有機〇〇または〇〇有機と記入して、太陽と雲と植物をイメージしたJASマークを貼付して販売することが出来る制度です。

即ち、有機の表示のある農産物には必ずJASのマークを付けること。JASマークの下に認定機関名、認定番号を記入することが義務付けられています。

年に一度有機JAS法に照らして間違いなく生産しているかの調査を受けることとなっています。

無農薬で化学薬品は(化学肥料など)は一切使用しないで栽培した農産物でも認定機関に届け出をしていない農家は有機栽培と表記して販売することはできません。


化学肥料も使っているが、農薬散布もしている。 けれども有機質肥料も 使っているので有機農産物であるとして有機野菜や有機米として販売することはもちろん、JASマークを貼付することも禁止されています。


一時期、無農薬栽培、 無農薬有機栽培、 減農薬栽培, 減農薬有機栽培、無化学肥料栽培減化学肥料栽培減農薬無化学肥料栽培、 無農薬減化学肥料栽培、 減化学減農薬栽培などの名称で販売されていました。

ところが消費者団体等から無農薬栽培やその他いろんな名称の栽培方法と有機栽培との違い、減農薬、減化学肥料とはどれだけ農薬、化学肥料を減らした場合なのかなど表示があまりにあいまいだということで有機食品の表示に一定の基準が設けられることになりました。(国際基準を採用した。)



それが

JAS有機認証制度です。

 

JAS認証有機栽培と無農薬栽培の違い

JAS認証有機栽培とは


一定の農場で一定期間(3年)以上農薬を使用せず、化学合成薬品を使用した肥料で栽培しない農産物にのみJASの マークをつけることと,有機の表示をして販売することが認められるのが有機栽培制度です。


※有機栽培でも農水省が認めた使用可能な(農薬)資材があります。


(使用可能な農薬一覧はこちらで確認できますClick)

ほんだ農場では農林水産省が使用可能と認めている農薬も一切使用していません。

有機JASマーク

JASのマークのない有機農産物は有機農産物として販売できないということになりました。

有機栽培生産者になるためには 大変煩雑な申請書の提出が義務ずけられています。

申請書の内容を知りたい方はここをクリックしてご確認ください。

認定後も記録の記帳が義務ずけられ,毎年、認定機関の監査があります。(現地監査と,記帳 による監査)

また内部規定で有機農産物の生産行程の管理又は把握を、格付け規程によって有機農産物 の確認と検査認定を厳格化しています。


違反したときは厳しい罰則も設けられています。


以上は有機農産物として有機農産物及び有機農産物加工食品の検査認証制度による法で 定められています。


もっと詳しくは農林水産省JAS有機認証制度click

転換期間中有機農産物とは・・・有機栽培に取り組んで年目までの有機農産物のことをいいます。

転換期間中有機農産物には転換期間中 と表示してJASマークを貼付して販売することが出来ます。

金沢加賀百万石ほんだ農場の有機米を見てみたい、注文したい方はクリックしてください。

1、有機農産物の生産行程管理者(有機栽培米の生産管理ができる人)

ほんだ農場には生産行程管理者が農場長を筆頭に3人います。

この3人を中心に農繁期の忙しい時には臨時に作業員に手伝ってもろって有機農産物の生産に携わっております。

金沢加賀百万石ほんだ農場場長、有限会社ほんだ 代表取締役

1、生産行程管理者のほんだ農場長本多宗勝

金沢加賀百万石ほんだ農場農業生産担当本多裕

2、農業生産担当の本多 裕

金沢加賀百万石ほんだ農場販売担当本多宗四郎

3、精米、小分け、販売担当の本多宗四郎

有機農産物及び有機加工食品のJAS規格のQ&A

Q1-1 有機農産物の認定生産行程管理者(生産者)はどのようなことを行うのですか。

A、有機農産物の認定生産行程管理者(生産者)は、それぞれのほ場ごとの生産行程を管理又は 把握するとともに、その記録を作成し、そこで生産される農林物資について格付(有機農産物で あることを確認)を行うことにより、格付けの表示(有機JASマーク)を貼付することができます。

Q1-2 同一ほ場で一年間に3~4作する場合、1作毎に認定申請が必要ですか。

A、認定はほ場ごとに行われることから、一度認定を受ければ一年間に何作してもかまいません。

Q1-3 認定されたほ場や採取場について有効期間はありますか。

A、認定ほ場について、認定の有効期間は定められていません。ただし、認定後は1年に1回以上 登録認定機関による調査を受け、JAS規格に定める「ほ場」の基準又は「採取場」の基準に適して いることの確認を受ける必要があります。

なお、以下の場合は登録機関により生産行程管理者の認定が取り消されることとなります。

(1)事前に格付けの表示を付した農林物資を譲渡、陳列した場合、不適正な格付けの表示を除去 ・抹消しなかった場合、不適正な格付けの表示を付した場合、又は格付けの表示と紛らわしい表示を 付した場合並びに包装資材等の再使用の制限の規定に違反したとき。

(2)認定の技術的基準に適合しなくなったとき。

3)法第19条の2の規定に基づいて農林水産大臣が行う報告の求めに従わず、若しくは虚偽の報告 をし、又は同項の規定に基づいて農林水産省の職員が行う検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。

(4)不正な手段により認定を受けたとき。

Q1-4 有機農産物の生産行程管理担当者と格付担当者の兼務は可能ですか。

A、それぞれの業務を適正に実施するためには、生産行程管理担当者と格付担当者は別の者であることが 望ましいのですが、認定を受けるほ場の数が少なかったり面積が小さいなど、同一人で両業務を行うこと が可能であると登録認定機関が認めた場合にあっては、生産行程管理担当者と格付担当者を兼務すること が可能です。

Q1-5 ほ場の数、分散の状況等に応じて適正な管理又は把握を行うのに十分な生産行程管理担当者の 数はどのように算出すればよいですか。

A、ほ場の数や分散の状況等により異なりますが、一般的には、生産行程管理担当者一人が一年間で生産 行程を管理又は把握できるほ場の数を算出し、全ほ場数をその数で除した人数以上いればよいこととなり ます。

Q1-6 「当該生産行程の管理記録が当該生産荷口に係るものであることの確認」とはどのように確認 すればよいのですか。

A、当該生産荷口とその生産に係る管理記録との照合により確認を行うものです。

Q1-7 認定生産行程管理者の認定前に収穫を終えており保存している農産物や、認定前から栽培され ている農産物に、有機JASマークを付けることができますか。

A、登録認定機関は、農産物の栽培時や収穫後であっても生産行程管理者の認定を行うことが可能です。

この場合、登録認定機関は通常の認定と同様にほ場の条件等生産の方法についての基準など有機農産物に ついての生産行程管理者の認定の技術的基準に基づき検査を行い、その際、栽培中や既に収穫された農産物 がある場合には生産行程管理記録。保管の状況等から当該農産物が有機JASに適合しているかどうか確認して いることを含めて生産行程管理体制を検査することが必要となります。

こうした認定を受けた生産行程管理者は、認定時に収穫を終えて貯蔵している農産物や栽培中であった 農産物についても、自らの責任で農産物を有機JAS規格に基づいて格付けし、有機JASマークを付けることが 出来ます。

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2、有機加工食品の生産行程管理者

Q2-1 スーパーマーケットにおいて有機野菜を原料にして野菜サラダ等を作る場合、有機JASマーク を付けるためには、有機加工食品の認定生産行程管理者になることが必要ですか。

A、野菜サラダ等複数の農産物をカットして、それらを混合し一つの商品(有機野菜サラダ等)としたものは 有機加工食品に該当することとなり、これに有機JASマークを付けて販売っするためには、当該事例の場合、 加工を行う者が有機加工食品の認定生産行程管理者になる必要があります。

Q2-2 生産行程の管理は必ず一人で行わなければならないのですか。仮に何人かで行う場合、その全員が 認定事業者となることが必要ですか。

A、
1、生産行程の管理の方法は、必ずしも一人の者が行う必要がなく、

(1)有機農産物の生産行程を管理するすべてのものがグループを構成し、生産工程管理者として一体的認定 を受けて生産工程を管理する方法

例ー1 生産農家や精米施設等がグループを構成する場合

  2 製造工場や包装工場等がグループを構成する場合

  なお、この場合、認定申請時において、認定申請書上、グループに含まれるすべての者について、JAS法 施工規則第28条第1号に規定する「指名又は名称及び住所」を明記することが必要となります。

(2)有機農産物の生産農家又は有機加工食品を製造するものが生産行程管理者となり、生産行程の一部を自ら 管理するとともに、それ以外の生産行程の管理を他の者に委託して生産行程の管理を行う方法(いわゆる外注管理。 この場合でも、認定された生産農家又は製造業者自身による有機JASマークの貼付が必要。)

2、なお、生産業者や製造業者の認定は、ほ場又は事業所ごとに行われることとされていますが、生産行程の 管理は一体的認定を受けている場合であろうと、外注管理を行って認定を受けている場合であろうと、全て生産 行程管理者の責任で行われます。

そのため、生産行程に含まれるすべてのほ場又は事業所は、認定事業者が生産行程を管理又は把握すべきほ 場又は事業所として、認定時に特定しておく必要があります。(認定申請時において、認定申請署上、JAS 法施行規則第28条第3号に規定する記載事項として、生産行程に含まれる全ての「ほ場又は事業所の名称及び 所在地」を明記する必要があり、生産行程に含まれるほ場又は事業所が追加、変更される場合には、登録認定 機関に認定の変更の申請を行う必要があります。

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3、小分け業者

 有限会社ほんだは有機農産物を小分けして販売する小分け業者です。

 有機農産物を小分けする場合は小分け責任者、小分け担当者、各付け担当者が必要です。

 小分け責任者は場長の本多宗勝小分け業者

 本多宗四郎は有機農産物生産工程管理者であると同時に小分け担当者、各付け担当者でもあります。

 本多裕、本多和子も各付け担当者として有機農産物の小分けに携わっています。

 

Q3-1 どのようなことを行うものが、有機の認定小分け業者の対象となるのですか

A、
1、小分けとは、一般的に「一度区分したものを更に小さく区分すること」であり、物資の形態を、裁断、 仕分け等によって、より小さい単位に変化させることをいいます。
また、より大きな単位に変化させることも小分け行為とみなされます。


有機JASマーク

 

 有機JASマーク

 

2、JAS法上、認定小分け業者とは、小分けした物資にJASマークを再び貼付する者をいい、業態としては 卸売、仲卸、小売り等いづれに属する者であってもなり得ます。


3、複数の種類の食品を混合して小分け行為を行う場合には、複数の種類の食品を混合することによって 新しい属性が付加され、加工行為とみなされることから、これらの行為を小分け業者の認定で行うことは 出来ません。
(ただし、複数の有機野菜を箱詰めして有機野菜セットとするなど、消費者が混合した食品を 別々に消費することが前提となっている場合には、新しい属性が付加されているとはみなされないことから、 これらの行為は小分け業者の認定で行うことが出来ます。)


4、同じ種類の加工食品を混合して小分け行為を行う場合には、混合することによって新しい属性が付加 されているとはみなされないことから、これらの行為は小分け業者の認定で行うことができます。)


5、同じ種類の加工食品を混合して小分け行為を行う場合には、混合することによって新しい属性が付加され ているとは見なされないことから、これらの行為は小分け業者の認定で行うことができます。
ただし、茶等にあって、ブレンドすることで食味の向上を図ることを目的とする場合には、新しい属性が付加 されたとみなし、加工食品の生産行程管理者の認定が必要です。


6、なお、JASマークが付されたバナナやキウイフルーツをエチレンで追熟する行為は認定業者が行うことに なりますが、エチレンで追熟する行為のみを行って、小分けを行わなかった場合には、JASマークを再貼付する 必要はありません。

Q3-2 スーパーマーケットのバックヤードで小分けをする場合は、認定小分け業者になることが必要ですか。

A、この場合、認定小分け業者となることが必要でない場合と、必要になる場合があります。


(1)認定小分け業者になることが必要でない場合

有機農産物をスーパーマーケットのバックヤード等で小分けする場合、有機農産物コーナーを設けることにより その他の農産物との混同を防止するなど、有機農産物とこれに付された有機JASマークの同一性を担保する措置 がとられている場合において、有機農産物を箱から取り出して小分けし、当該空箱の有機JASマークを切り取っ て小分けした農産物に近接した場所に掲示して販売する場合には、新たに有機JASマークを付するものではあり ませんので、認定小分け業者になる必要はありません。

(取り出した有機農産物を平積みする場合、皿に盛る場合、袋詰めにする場合、容器に入れる場合、 カットして販売する場合、カットしたものにラップをかける場合を含みます。)

ただし、この場合において、小分けされた有機農産物を入れた容器・包装上に「有機」、「オーガニック」等の 文字を表示することは出来ません。

これは、「有機」等の表示は、常に有機JASマークの表示と一体的に行う必要があるところ、このケースでは 消費者が小分けした商品を持ち運ぶことによって掲示された有機JASマークと容器・包装上の「有機」等の 表示の一体性が保てなくなってしまうためです。

したがって、認定小分け業者とならずに「有機」等の表示を行いたい場合には、掲示した有機JASマークの近接 した場所にポップ等で「有機」等と表示してください。


(2)認定小分け業者になることが必要な場合


小分けした有機農産物の容器・包装上に「ゆうき」、「オーガニック」等と表示したいという場合には、容器・
包装上に新たに有機JASマークを付す必要がありますが、このように小分けした有機農産物(カットして販売す
る場合を含む。)
又はそれらの容器・包装に新たに有機JASマークを付す必要がある場合には、認定小分け業者になって頂く必要
があります。

Q3-3 有機JASマークの付してある玄米を精米にして小分けした袋や有機米どうしを混ぜ合わせた袋に有機
JASマークを付けて販売する場合、有機加工食品の認定生産行程管理者になることが必要ですか、認定小分け業者
になることが必要ですか。

A、格付けの表示を再貼付することとなるので、認定小分け業者になることが必要です。
なお、袋に有機JASマークを付さない場合(店頭において、消費者が指定した有機JASマークが表示されている
玄米を精米にして販売する場合等)は、認定小分け業者になる必要はありません。

Q3-4 小分け業者における小分け担当者と格付表示担当者の兼務は可能ですか。

A、それぞれの業務を適正に実施するためには、小分け担当者と格付表示担当者は別の者であることが望ましいの
ですが、同一人で両業務を行うことが可能であると登録認定機関が認めた場合にあっては、小分け担当者と格付表示
担当者を兼務することは可能です。

Q3-5 小分け業者の認定を取得していない小売店において、有機ほうれん草のしおれた部分を除去する作業を
行うことは可能ですか。

A、しおれた部分を除去するだけの作業であれば、小分けの業務には当らないので、認定業者でなくても行うことが
できます。

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・・・●特別栽培とは・・・

 農水省の特別栽培農産物に係る表示ガイドラインで次のように示されていす。


改正平成15年5月26日15総合第950号


第1 適用の範囲 農産物 (野菜及び果実(加工したものを除く)並びに穀類、豆類、茶等で乾燥調整した もの)で不特定多数の消費者に販売されるものに適用する。とされています。


栽培方法 :農産物を生産するときに使用される農薬の使用回数がその地域の同時期に慣行的に行わ れている使用回数の5割以下であること。化学肥料の窒素成分量が栽培地が属する地域の5割以下であること。


特別栽培米とは特別栽培農産物をとう精(精米)したものとなっております。


石川県では慣行的に行われている農薬の使用回数20回で化学肥料の窒素成分量10a当たり9Kgとされています。


従って特別栽培米の農薬の使用回数は10回以下化学肥料の使用窒素成分量は4.5kg以下となります。


特別栽培米は地域によって農薬、化学肥料の使用回数に違いがあり、使用回数も成分によるもので、栽培している農家も十分に把握しづらくわかり難い 制度です。


金沢加賀百万石ほんだ農場の特別栽培米コシヒカリ「自然の恵み」は化学肥料ゼロ(有機肥料100%)、農薬90%減栽培です。


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また、特別栽培米コシヒカリ「天の恵み」は化学肥料ゼロ、農薬70%減栽培の極めて有機栽培に近い特別栽培米です。

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・・・●無農薬栽培とは・・・

書いて字のごとく農薬を使用しないで栽培をすること。


肥料については書いてないので特に問わないので化学肥料やその他肥料は何を使っても無農薬栽培と表示しても間違いではない。

有機栽培のように農薬は一切使用しないで栽培するため雑草の除草、害虫に対する対策をしっかりしないと終了に大きく影響する。有機栽培と同様に大変手間暇がかかり大変な栽培方法です。有機栽培のような認証制度はない。

表示については農林水産省のガイドラインで特別栽培に定められている。
罰則は設けられていないので栽培方法については農家さんと消費者間の信頼関係となりますので内容をよく確認することが大切です。

平成15年から有機栽培と無農薬栽培とどちらが安全かの判断がつき難いとのことから無農薬米、無農薬 野菜などの表示は農 水省ガイドラインでは特別栽培とするように指導されています。

有機栽培で作ったお米ながら隣の田んぼが慣行栽培のため農薬散布を行っている場合、一定の部分(3m)を有機栽培米から除いて収穫します。

その有機栽培田で収穫したお米はほんだ農場では 特別栽培米(無農薬栽培米)としています。


そのほかに

農林水産省のガイドラインでは特別栽培と表示するように指導されています。


特別栽培米の表示は一般に浸透していませんしわかりずらいので、当農場での無農薬栽培米は農薬、化学肥料を全く 使用しないで有機栽培と同じ栽培でとれたお米でJASの申請をされていないお米や有機栽培田でJAS有機栽培で栽培 しているが隣地が慣行栽培で農薬散布を行っている場合に一定距離を緩衝地帯としてJAS有機とならない米を「無農薬 栽培米」として販売しています。

金沢加賀百万石ほんだ農場の無農薬栽培米コシヒカリ「大地の恵み」を注文してみる。クリック

無化学肥料栽培とは・・

化学肥料を一切使用しないで栽培すること。


有機質肥料で栽培する栽培方法です。 農薬につては特に記入してないので自由に使用した栽培方法と考えてもよい。

除草剤などの農薬を使用し、特定の病虫害の被害が予測される地域での栽培方法と言えます。


有機栽培のように認証制度はない


表示については無農薬栽培同様農林水産省のガイドラインで特別栽培とするよう定められています。罰則は設けられていない。

減農薬栽培とは・・・

農薬を減らしてで栽培をする方法。

肥料については問わないので化学肥料やその他肥料は何を使っているかわからない。

有機栽培のように認証制度はない


表示については農林水産省のガイドラインで特別栽培に統一されました。罰則は設けられていない。

減化学肥料栽培とは・・

化学肥料を減らして栽培する方法。

農薬につては使用は自由で有機栽培のように認証制度はない。

表示については農林水産省のガイドラインで特別栽培に統一されました。罰則は設けられていない。・・・

減農薬、無化学肥料栽培とは

農薬は減らして化学肥料は一切使用しないで栽培する方法。有機栽培のように認証制度はない。

表示については農林水産省のガイドラインで特別栽培に統一されました。罰則は設けられていない。

無農薬、減化学肥料栽培とは・・・

農薬は一切使用しないで化学肥料を減らして栽培する方法。有機栽培のように認証制度はない。

表示については農林水産省のガイドラインで特別栽培に統一されました。

罰則は設けられていない。

減農薬、減化学肥料栽培とは・・・

農薬や化学肥料を減らして栽培する方法。有機栽培のように認証制度はない。

表示については農林水産省のガイドラインで特別栽培に統一されました。罰則は設けられていない。 もっと詳しくはclick

減農薬有機栽培とは・・・・

農薬は減らして化学肥料は使用しないで有機肥料で栽培する栽培方法です。有機栽培のように認証制度はない。

表示については農林水産省のガイドラインで特別栽培に統一されました。罰則は設けられていない。

以上は特別栽培農産物の農林水産省ガイドライン表示による栽培方法です。

有機栽培とは

ほんだ農場の加賀百万石有機栽培米こしひかりは

ホームページの有機米のページでも詳しく説明していますが有機肥料で育てた JAS認定、有機栽培米です。

ほんだ農場が生産した有機米や(有)ほんだが小分けした有機米を農林水産省 が認定した有機認定団体、(公財)自然農法センターが有機栽培として販売して間違 いがないかを一年に一度検査、判定し認定したものです。

認定された有機米は有機JASマー クを貼付し有機と表示して販売が許され有機栽培米「天地の誉」「水の精」 「土の詩」と名前を付けて販売しています。

詳しくはホームページをゆっくりご覧ください。

ほんだ農場の特別農法栽培米「自然の恵み」とは

種子消毒は60℃の温湯で農薬は使用しない。

水田除草剤は 田植え初期に一度だけ使用しその他、農薬の使用は一 切行わないで栽培し肥料はJAS認定の有機栽培で定められた有機肥料を使用。


化学肥料は窒素成分量は0kgと一切使用しないで栽培したものを特別農法栽培米
「自然の恵み」としました。

収量を抑えて食味に気を配って栽培し尚且つ環境や、安全性にも配慮して栽培 したお米です。


農林水産省特別栽培農産物ガイドライン表示の特別栽培米は農薬、化学肥料の 使用は慣行栽培の50%未満となっていますが当農場の特別栽培米「自然の恵み」コシヒカリ は約90%減に相当する極めて有機栽培に近い特別栽培米といえます。


自然の恵み」コシヒカリ

ほんだ農場の特別農法栽培米「天の恵み」とは・・・

種子消毒時は農薬を使用します。

水田除草剤は田植え初期に 一度だけ使用しその他の農薬の使用は一切行わない。

農薬70%減で栽培し、肥料はJAS 認定の有機栽培で定められた有機肥料を使用。


化学肥料窒素成分量は0kgと一切使用しないで栽培したものを特別農法栽培米 「天の恵み」としました。

収量を抑えて食味に気を配って栽培し尚且つ環境や、安全性にも配慮して栽培した お米です。

農林水産省特別栽培農産物ガイドライン表示の特別栽培米は農薬、化学肥料の使用は 慣行栽培の50%未満となっていますが当農場の特別栽培米「天の恵み」は約70%減に相 当する極めて有機栽培に近い特別栽培米といえます。

詳しくはホームページをご覧ください。「天の恵み」コシヒカリ

ほんだ農場の精米用玄米と食用玄米の違いとは

精米用玄米

一般的に玄米とは籾から籾殻を取り除いたものを玄米といいます。

これらの玄米から被害粒、死米、着色粒、異種穀粒及び異物等を取り除いて米穀検査 を受けて1等、2等、3等、規格外などの等級が決められ商品として出荷されます。


この状態の玄米をほんだ農場では精米用玄米としました。


玄米食用玄米

精米用玄米は被害粒、死米、着色粒、異種穀粒及び異物等の混入率は1等15%以下、 2等20%以下、3等30%以下とされ、1等でも15%まで混入が認められています。。

この精米用玄米を更に石抜機、色彩選別機に通して、塵取り、被害粒、死米、着色粒、 異種穀粒及び異物等取り除いて調整し、玄米で食用出来るようにしたものを ほんだ農場では玄米食用玄米としました。

(注:石抜きには細心の注意を払っておりますが、時によっては小石、籾等が取れ残る場合もあります。)

・・・●米穀検査・・・

お米の検査:

農産物検査法第3条に基づいて、米穀の生産者がその生産した米穀について
品位等検査を受けるものである。


品位等検査には、農産物の種類及び銘柄、量目、荷造り及び包装並びに品位が含まれる。


品位は、1等級・2等級・3等級・規格外の区別がある。

平成18年度より、国食糧事務所から農林水産大臣の登録を受けた民間の検査機関が全面的に 検査を実施することへと変更された。


玄米及び精米品質表示基準

  • 名称玄米精米もち精米等)
  • 原料玄米(農産物検査法による検査の証明を受けた証明米は、産地、品種、産年、
    使用割合を表示できる。証明のない場合、未検査米等となる。)
  • 内容量(質量)
  • 精米年月日(玄米の場合は調製年月日)
  • 販売者(氏名または名称、住所、電話番号)

等級別品位基準

等級 整粒割合 含有水分 被害粒、死米、着色粒、異種穀粒及び異物混入
1 70%以上 15%以下 15%以下
2 60%以上 15%以下 20%以下
3 45%以上 15%以下 30%以下

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営業時間:AM 9:00~PM 6:30 定休日:毎週日曜祝日
〒923-1116 石川県能美市小長野町チ40番地
ご質問受付 TEL 0761-57-2098 ご注文は 0120-77-2098
電話番号にタッチすると電話が繋がります
生産:金沢加賀百万石ほんだ農場 販売・有限会社 ほんだ 代表 本多宗勝
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