EM発酵液[EM5]ストチュウ用醸造アルコール+醸造酢
■EM自然有機農法・畜産に使用されているEM発酵液(EMー5)の補助液です。
■醸造元で、醸造アルコールと醸造酢を濃縮ブレンドしました。
■手軽に低価格でEM発酵液(EM−5)を作ることが出来ます。
■EM1号と糖蜜とのセットでご利用下さい。
作り方
1、糖蜜(10)を40〜50度のお湯(30)「糖蜜の3倍の量、お湯の量(100)に含む」に溶かした後、残りの水(70)を入れます。合計の水の量は(100)になります。
◆糖蜜(10)をお湯(30)で溶かし15分間程煮沸すると良い。
◆水(70)を入れて糖蜜の10倍希釈液を作る。温度は35度以下にする。
2、その液の中にAL−V(10)を入れて、よく混ぜ合わせます。
3、その湯の温度が35度以上でないことを確認して、最後にEM−1(10)をいれ、その混合液をポリ容器(栓がしっかり出来る容器ガラス瓶は不可)に入れ栓をしっかり締めて常温(20〜30度)の部屋に置きます。
◆朝夕必ず振って下さい。
4、気温との関係がありますが、15〜30日間後でガスが発生し、ポリ容器がふくらみます。
5、ポリ容器がふくらんだら、栓をゆるめてガス抜きをして、直ぐに栓をします。
6、仕上がりの目安はガスがほぼ発生しなくなった時点です。
◆畜産用は7〜10日間出来上がります。(PH3,8唐、6)
7、仕上がりの善し悪しは、鼻にツンと来る甘酸っぱい方向(エステル臭)の有無によって確認します。
8、出来上がってから仕様期間は、約6ヶ月間が目安です。
◆畜産用は、約3ヶ月間で使い切って下さい。(エステル臭がなくなれば駄目です)
9、保存場所は、納屋などの冷暗室で、1日の温度の変化が少ない所が適しています。
※冷蔵庫での長期保存は不可です。(特に5℃以下での長期保存は不可)保存は1Lに分けて冷暗所に入れる。
使い方
●畜産は、EM5の200倍液を畜舎内外に散布します。
●農業はEM5を病害虫発生を予防する目的で使用します。病害虫がまん延した後に散布してもその効果はあまり期待できません。病害虫の根本的な方策は健全な土作りに努めることです。EM5の葉麺散布標準希釈倍率は1000倍です。効果がない場合は徐々に濃度を挙げて500倍程度まで濃度を挙げます。展着剤を使用すると効果が上がります。
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