オーガニック栽培、オーガニック米、有機栽培米のほんだ農場
石川県加賀百万石ほんだ農場
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ほんだ農場の加賀百万石有機栽培米
(オーガニック)こしひかり
大地の恵みとは・・・

 ほんだ農場では有機肥料で育てたJAS認定の、無農薬有機栽培(オーガニック)米を
「大地の恵み」と命名しました。
大地の恵みを栽培方法によって更に
水の精」「土の詩」「里の夢」と名づけました。

【水の精】EM+あいがも無農薬有機栽培米こしひかり 

アイガモ農法;アイガモ(合鴨)とは野鳥のマガモと家禽のアヒルの雑種でアイガモの習性を利用して雛の時に水田に放して雑草や害虫を駆除してもらう農法です。
 稲の成長とアイガモの成長がうまくマッチして稲を傷ますことなく除草や害虫の駆除が出来ることから無農薬有機栽培に利用されています。ほんだ農場の愉快なアイガモ達、アイガモ農法の実践。


EM技術は、乳酸菌酵母光合成細菌など、昔から地球上に存在し食品加工などに使われてきた微生物を活用した技術です。今では、農業畜産、水産、資源リサイクルなど幅広く活用されています。

EM農法;EM技術を利用してEM菌(乳酸菌、酵母菌、光合成細菌)などの善玉菌を培養した有用微生物群(Effective Microorganisms)EM菌で米ぬか、卵殻、籾殻、油粕、魚粉等を発酵させて有機質肥料を作ってその肥料で栽培する農法。

ほんだ農場のEM+あいがも無農薬有機栽培米こしひかり【水の精】1996年からオーガニックに取り組み、肥料は米ぬか、卵殻、籾殻を発酵させたEMぼかし肥料で水田にアイガモを放鳥することで雑草の種、草、害虫をアイガモに退治してもらうアイガモとEMの両農法を取り入れた農法です。アイガモの糞は肥料となり一石三鳥の農法です。

欠点としてアイガモを育てる苦労、水田に放鳥した後は猫、犬、いたち、カラスなどの外敵に狙われやすく対策が大変。アイガモを放鳥する時期、数によって除草や害虫駆除が変わる。時期が早すぎたり、数が多すぎたり田んぼが均平でないと田んぼの稲をいため、湖を作ってしまうため補植などの作業に追われることとなる。時期が遅くまた、数が少ない場合や外敵に襲われ数が減っても除草の効果はあまり期待できなく手取り除草など雑草の対策に追われることになる。。外敵から守る工夫や網などを張って田んぼの外に逃げないようにする手間や費用がかかる。穂が傾きかけるころ(8月上旬)には役割を終える。その後の管理、アイガモの処分がまた大変です。


種子消毒:EM菌
5月11、12、13日田植え
5、6、7月、除草
9月中旬:刈り取り

【土の詩】:EM農法、無農薬有機栽培米こしひかり 

1993年からオーガニック取り組み、肥料は米ぬか、卵殻、籾殻、油粕、魚粉等を発酵させたEMぼかし肥料で有機栽培の苦労は雑草の除去(除草)です。長期間除草剤を使用しないで栽培し続けると圃場内には残留農薬がまったくありませんので雑草の種は翌年すべて発芽します。この雑草の除草が有機栽培の最大の難問です。高額な除草機で雑草と競争をして除草します。殺菌殺虫剤は使用しないのでカメムシなどの被害粒が出ることもある。


【里の夢】:微生物農法無農薬有機栽培米こしひかり
オーガニック取り組み1996年〜1997年
種子消毒 温湯(60℃)10分間
自家用アイデンカルス菌で米ぬか、籾殻、油粕、魚粉等を発酵させたぼかし肥料散布
5月30日:田植え  6、7月草取り  9月26日刈り取り
作業は「土の詩」と変わりません。

詳しくは

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オーガニックの無農薬有機栽培米の生産と販売はほんだ農場

ほんだ農場の自然農法栽培米自然の恵みとは・・・・・・・・

 有機栽培田で栽培したお米ながら隣の田んぼが慣行栽培のため農薬散布を行っている場合、緩衝地帯として一定の部分(3m)を有機栽培米から除いて自然農法特別栽培米とした。
又、肥料はJAS認定の有機栽培で定められた有機肥料を使用。除草剤は水田除草剤サラブレット-RX又はイソラップアフールを一度だけ使用。その他、農薬の使用は一切行わないで栽培し化学肥料窒素成分量は0kgと一切使用しないで栽培した米も自然農法特別栽培米としました。

 収量を抑えて食味に気を配って栽培し尚且つ環境や、安全性にも配慮して栽培したお米です。
 上記の有機栽培(オーガニック)と特別栽培農産物ガイドライン表示の減農薬、無化学肥料栽培に相当しますが極めて有機栽培に近い減農薬、無化学肥料栽培といえます。
詳しくはホームページをゆっくりご覧ください。
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オーガニックの無農薬有機栽培米の生産と販売はほんだ農場

ほんだ農場の特別栽培米天の恵みとは・・・・・・・・

 肥料は有機肥料を使用して化学肥料は一切使用していませんので化学窒素肥料使用成分量は0kgです。除草剤を1度、殺菌、殺虫剤の農薬を1度の使用にとどめその他、農薬の使用は一切行わない。
 収量を抑えて食味に気を配って栽培し尚且つ環境や、安全性にも配慮して栽培したお米です。上記の特別栽培農産物ガイドライン表示の減農薬、無化学肥料栽培に相当します。
 詳しくはホームページをゆっくりご覧ください。
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オーガニックの無農薬有機栽培米の生産と販売はほんだ農場

石川県エコ認定米

 石川県の指針に沿って環境にやさしい農業生産方式を導入しようとする農業者を「エコ農業者」として県が認定する制度でほんだ農場場長も「エコ認定農業者」として認定されています。
エコ認定農業者が生産した農産物は「エコ農産物」としてエコ農産物表示制度を設け「エコ農産物マーク」をつけて販売する制度が設けられております。
 エコ農産物制度に基づいて生産されたエコ米とは・・・・・
農薬の使用は慣行栽培の2割(16回)以下の使用で化学肥料は10a当たり窒素成分で乾田8kg、湿田、半湿田6kg以下の使用で栽培すること。とされています。
ほんだ農場の赤とんぼこしひかりは石川県エコ認定米の認定基準をクリアしたお米です。

オーガニックの無農薬有機栽培米の生産と販売はほんだ農場

ほんだ農場の精米用玄米と玄米食用玄米とは・・・

精米用玄米とは
一般的に玄米とは籾から籾殻を取り除いたものを玄米といいます。
この玄米から未熟米、小粒米等を取り除いてお米の充実度・粒揃い・水分・被害粒や異物の混入割合等 の規格検査を受けて1等、2等、3等、規格外などの等級が決められ出荷されます。この状態の玄米を一般に玄米と呼ばれて市場に流通しています。
ほんだ農場ではこの
玄米を精米用玄米としました。
この状態では小石、籾、塵など若干含まれている可能性があります。(家庭用精米機など小型の精米機で石抜き機のついていない精米機で精米される方は玄米食用玄米をお勧めします。

玄米食用玄米とは
精米用玄米を更に石抜き機、小米取り機に通し更に色彩選別機にて被害粒、異物、籾、塵などを取り除き品質を高める努力をしています。この様な段階を経て直接玄米で食べれるように調整したものをほんだ農場では玄米食用玄米としました。(注:まれには小石、籾など取りきれずに若干含まれていることがあります。ご了承下さい。。)

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